
人類の手を、無限にする。
一度教えた仕事を、ロボットがどこまでも繰り返す。
人の作業から学ぶフィジカルAIのZREK(ゼレック)です。
主な取引実績・協力機関(一部抜粋)
















現場仕事の再現コストを、
桁違いに下げる。
現場の前に、仮想で鍛える。
たくさんの環境を同時に動かし、つかむ・差し込む・歩くといった動きをシミュレーションで試してから、実機へ移します。
一台目の知見が、
二台目を速くする。
多くの自動化は、立ち上げた日が完成形になる。ZREKのロボットは、動かすほどラインに噛み合っていく。
現場で動かす
実機をラインに入れ、うまく動かない所を一つずつ直す。
データが貯まる
段取りや判断の手がかりになる現場のデータを集める。
判断が磨かれる
そのデータでAIを学習させ、次の稼働に反映する。
設計に戻す
ハードからAIまで自社開発。現場の課題をそのまま設計に戻せる。
一つの工場を、
そのまま次の工場へ。
立ち上げたラインは、構成も段取りもAIも一つの型として残る。次の工場では、一から作らずに違う所だけを合わせればいい。
型にする
立ち上げたラインの構成・段取り・学習済みのAIを、一つの型にまとめる。
持ち込む
その型を、別の工場へそのまま持ち込む。
違いを合わせる
機械の位置や柱など、工場ごとに違う所だけを合わせ込む。
動き出す
一から作り直さずに、同じラインが動き出す。
世界中の現場で得たスキルが、
あなたの工場で動く。
ZREKが目指すのは、ある現場でロボットが身につけた動きと判断を、スキルとして別の現場がダウンロードできる世界。新しいラインは、必要なスキルを選んで組み上げる。
各地で動かす
工場や倉庫、プラントなど、それぞれの現場でロボットが別々の仕事を身につける。
スキルとして集める
身につけた動きと判断を、スキルとして一か所に集める。
選んで取り込む
新しい工場は、必要なスキルを選んでダウンロードする。
組み合わせて動く
別々の現場で育ったスキルが、一つのラインで動き出す。
産業用AIロボット という領域
自動運転車やヒューマノイドに代表されるフィジカルAIと、決まった動きを正確に繰り返してきた産業用ロボット。ZREKが取り組むのは、その交差点です。
対応する業界
業界ごとの工程と課題に合わせて、ロボットとAIによる自動化を設計します。

置き位置が変わっても、
つかむ。
AIがワークを認識してからつかむので、品種や置き位置が変わっても対応します。
- 01
適当に置かれたワークをAI認識
- 02
チャックに装着
- 03
加工
- 04
取り出して整列
まずは現場の話を、
聞かせてください。
設備や工程の課題から、お見積もりまで。1〜3営業日以内に担当者からご連絡します。










